世界遺産を見る
世界遺産を実際に見に行く手段や、注意すべき点などの紹介です。
世界遺産を守る為のルールを遵守しよう
世界遺産について知れば知るほど、現地や現物を見てみたくなることと思います。
世界遺産を巡ることを趣味や生き甲斐にしている方も、やはりたくさんいらっしゃいます。
まずは比較的行きやすい日本国内の世界遺産をめざしましょう。
京都、奈良など年齢を問わず楽しめる場所が多いと思います。
また屋久島や白神山地など、このような場所が同じ国内にあるのかと、楽しい発見ができるかもしれません。
次に、世界遺産をめぐる海外ツアーなどもいろいろ紹介されています。
世界遺産には行きにくい場所もあり、個人で巡る場合には多少の手間がかかることが多いからです。
もちろん語学力や治安などに不安などがある場合にも、比較的安心して利用できます。
ただ、世界遺産リスト作成は保全が目的であり、観光開発を促進する趣旨ではないため、観光上の開発などが制限されている地域が多くなっています。
中には観光客は立ち入り禁止になっているものもあります。
また、そのままを残すことが重要であるため、開発されておらず、
現地に行くのに大変であったり、現地で多少不便な思いをすることがあるかもしれません。
なお、ゴミを捨てないことや自然のものを持ち帰らないことはもちろん、
落書きを含む破壊は絶対あってはならないことです。
教会などを観光する場合にも、衣服に気をつけたり、
礼拝等をしている人の邪魔にならないようにしたいです。
世界遺産を守るため、各国々によって様々なルールがありますので、
それを遵守しながら世界遺産を楽しみましょう。